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Naughty Dwarf

パディントン街へ行くを読了。パデェタンほんっと可愛すぎる。
2017
11,20

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2006
04,14

«会話»

水曜日から新学期が始まりました。
時間割の都合上、前期の月曜はお休み。さらに金曜は午前中のみ授業。
そのかわり、朝7時に出て夜7時に帰る日もあるんですがね。

新学期開始に伴い、いよいよゼミも始まりましたよー。
今週は初顔合わせということで、自己紹介と係り決めなんかをして終了。
黒髪率100% メガネ率50%
なメンバーでした。
私もメガネかけて出席した方がいいのかしら。

そんなことを考えているうちに、研究室の鍵の在り処だったり文献の貸し出しの方法の説明も終わりました。
で、終わってからが問題(?)なわけでして。
同じゼミに入ったもう一人のクラスメートと怪しげな会話なんかしたりね(え
長いので続きにでも。
興味ある方はドウゾ(笑)あ、大した話じゃないですよ!?


ひとまず、ゼミ終了。
おつかれさまでしたーの掛け声と共に同級生の鈴木(仮)君と一緒に外へ。
彼はこの後、新歓合宿の仕事があるらしく、でもまだ2時間近い間があるというので、なんとなく流れで一緒にいました。
サクッと帰るつもりでバス停に向かっていたのですが、まぁここで帰っちゃ悪いかな、何か世間話のひとつでもして空き時間の相手をした方がいいのかもしれない、と思い、ラウンジへ。
なんせ彼のおかげで合宿行きを免れたのですから。
それに、やけに冷たい彼の態度はひっじょーにシャイなためなのか、はたまた嫌われているのか判断するのにちょうどいいやってなことも考えておりましてねぇ。

ラウンジに向かう途中、同級生4,5人とすれ違ったようです。
今日になって「昨日、天麩羅を見かけたけど鈴木君と一緒だったし楽しそうだったから話かけなかったよー」という目撃情報を聞いて知ったんですけどね。
どんな話をしていたかというと、仲良しの友人への賛辞をば(笑)
あの子の声がキレイでねー、努力家でねーとか言ってましたね。
彼も、ああそうなのとそこそこ相槌を打つ感じでした。
ラウンジ到着後、話題に事欠いて愚痴りだしたのはこの天麩羅めでございます。
しかもきなこモチを食べながら。
さらに話が続かないのでクラス内の恋愛事情について。
さらにさらに話題がなくなり、映画の話に。しかも監禁モノの(笑)
友達数人と見たんだけど、きわどいシーンが立て続けにあってねーでもR指定なくてねーと、結構こと細かく話の筋を説明。
どうやら彼はタイトルだけは知っているとのこと。
え、そんなメジャーなの?と思っていたら、

「いやー、でもそういうのって俺友達と見たりしないからー」と。

じゃぁ、ひとりでそういうの見るんだ・・・?

「あー、映画は一人のほうがストーリーに集中できるって人いるもんねー」
と我ながらうまい返事をしたと思います。話振ったの私ですけどね。

そしてさすがにこれ以上この話題を続けるのはどうだろうと思い直し、またも話は恋愛に。
「付き合ったことはないの?サークルとかで知り合ったりは?」
「ないない」
「ははぁ、じゃあタイプってどんな子?」

「メガネが似合う人」

メガネっ娘萌え!?

「・・・・へぇ」
「でも最近みんなコンタクトになっちゃてるんだよね・・・」
「女の子は大体そうじゃない?その方がやわらかい印象になるし」
「いいなーと思う子もコンタクトにしちゃったしね。メガネじゃなくなったらねー・・・」
「・・・ダメだと?」
「うん、だめとは言わないけど。なんか違うんだよ」
なんてコメントすりゃいいんですか・・・
「あ、じゃぁウチのクラスの佐藤(仮)さんは?彼女メガネかけてるじゃない」
「いや、ダメだね」
ダメ出しかよ!!
「なんか違う」
「あ、オーラ強いから?」
「いや、そういうんじゃなくて」
「違うの?」
「うん。あ、いやこんなこと言えたツラじゃないんだけど」
卑屈な態度をとる鈴木(仮)君。
よもや彼のタイプがこんな偏ってたなんて・・・知りたくなかった。
今後同じゼミ生としてうまくやっていけるのかしら・・・
「あ、この人がメガネかけたらどんな感じかなーと想像することもある」
イタイよ・・・それ
「えー、そうなの?じゃぁあの子メガネかければいいのにとか思ったりするわけ?」
「まぁ・・・」
「でも、いいなーって思う子いるんでしょ?だったら誘ってみたら?」
「いや、俺そんなジゴロじゃないし」
・・・誘うの意味を取り違えてるんじゃないの?
「そう?でも何人か誘って一緒に遊びに行くとかしてみたら?」
「そういうのはちょっと・・・」

「あ、鈴木君メガネ変わった?前は赤ブチだったよね」
「そうなんだ。あっちは度数を上げて普段はこっちの弱い方にしたんだ」
「そっかー。赤ブチって表情明るく見えるじゃない?だから私も赤ブチにしてたよー」
こんな感じで話を持っていこうとしたら
「そう・・・皆に前の方がよかったって言われるんだ」
あっそう
「そうかなー?今のも優しい感じでいいんじゃない?」
とかなんとかフォローを必死に入れてました。
その後、そろそろ時間じゃない?行こうか、と席を立ったところで、「あ、・・・いいや、歩きながら話すね」と言い出したら「いいよ、聞くよ?」とまた席につく鈴木(仮)君。早いとこ離れたかったので、歩きながら出充分だといいながら外へでました。
「あ、でね、シリアスな話になるんだけど、母親が最近まで入院してたから家事は私が担当してるのね。だからあんまりイベントごとには出られないと思うの。今までもほとんどそういうのに参加できなかったから、一応言っておいたほうがいいかなと思って」
と真っ赤なウソを吐きました。様々な行事ごとの幹事をやらされている鈴木(仮)君に今後の言い訳をしといたほうが無難ですから。彼の方が家近いんだし(ヒドッ)
「そっか・・・そうだったんだー。じゃぁ仕方ないよ。気にすることないから」
「ありがとう。いやー、本当申し訳ないわー」
とさも心苦しそうに言っておきました。
あんな会話につきあったんだから、このくらいの見返り期待したっていいじゃない!!

「じゃーねー」と今度こそ笑顔で別れました。
翌日、「昨日楽しそうに・・・」というコメントを頂き軽くへこんだりしておりました。
クラス内にあらぬ誤解を招いたような、そんな気がします。
しかも、仲良しの友人には「あ、天麩羅ちゃん、のんびりした雰囲気だったんだって?鈴木(仮)君が言ってたよ。よかったねー」と笑顔で言われました。
鈴木(仮)君にはカケラも好意ないから。
そこだけは皆誤解しないでね・・・
と結構不安な1日を送りました。
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